2010年02月26日

<トムラウシ山遭難>山岳ガイド行動基準づくり提言 調査委(毎日新聞)

 北海道新得町の大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、登山ツアー客ら8人が遭難死した事故で、日本山岳ガイド協会(東京都新宿区)の事故調査特別委員会(座長=節田重節<せつだ・じゅうせつ>・元「山と渓谷社」編集本部長)は24日、最終報告書を公表した。ツアーを引率した男性ガイド3人の判断ミスやツアーを企画した旅行会社「アミューズトラベル」(東京都千代田区)の危機管理体制の甘さが事故を招いたと指摘。再発防止策として、関係機関が協力してガイドの行動マニュアルを作成することなどを提言した。

 報告書は「ガイドの判断ミスや迷いによって対応が後手後手に回り、危険を拡大していった」と結論。

 再発防止策としては、同協会と旅行会社、関係省庁が協力してガイドの判断や行動などに関する基準を明確化し、研修や資格審査を実施することなどを提言した。各ツアー会社には登山の安全に関する業務マニュアルの作成などを求めた。

 同事故を巡っては、道警が業務上過失致死容疑で、ガイドやア社の捜査を進めている。【和田浩幸】

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posted by マツキ トシアキ at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<調査捕鯨>外交的解決で外相一致 日本とニュージーランド(毎日新聞)

 日本の調査捕鯨問題を巡って岡田克也外相は25日、ニュージーランドのマカリー外相と電話で協議した。岡田氏は、オーストラリアが国際司法裁判所に提訴する考えを示したことを「残念だ」と指摘。日本は「国際捕鯨委員会(IWC)、2国間協議を通じた外交的解決を目指す」と伝えた。マカリー氏は「外交的解決を優先させるべきだ」と応じた。反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の妨害活動について「海上の安全を脅かす危険な行為で容認できない」との認識で一致した。【野口武則】

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posted by マツキ トシアキ at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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