2010年02月19日

<公訴時効見直し>公布の日に施行 法務省、改正案概要提示(毎日新聞)

 法務省は17日の政策会議で、殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案の概要を提示した。法制審議会(法相の諮問機関)刑事法部会が決定した要綱骨子案と同様に殺人罪で廃止するなどの内容で、改正法の施行は公布の日からとした。

 法案は成立から約1週間後に公布される。6月16日が会期末の今国会で成立すれば、八王子市スーパー強盗殺人事件(95年7月30日)の時効も廃止される。民主党は昨年公表した政策集で「悪質な重大事件に限り中断を認める」との案を提示しており、出席した与党議員の一部から反対意見も出た。

 加藤公一副法相は会議後、報道陣に「殺人未遂など人が亡くなっていない重大事件も、気持ちとしては何とかしたかったが、罪名で区切れず容易でないため断念した」と述べた。【石川淳一】

【関連ニュース】
殺人時効:ひき逃げ死亡遺族からは不満の声
殺人時効:廃止答申へ 今国会に法改正案
内閣府世論調査:殺人の時効 25年は「短い」が過半数に
時効見直し:結論持ち越し 法制審部会
時効廃止:中井国家公安委員長 支持する意向を表明

米子自動車道で正面衝突=3人死亡、4人けが−鳥取(時事通信)
産廃投棄、メーカー課長も逮捕=無許可業者に依頼容疑−福岡など3県警(時事通信)
政府が金元工作員の証言を横田夫妻に伝達 旅券偽造問題で招致は?(産経新聞)
<サラリーマン川柳>「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」(毎日新聞)
支持率低下、謙虚に受け止める=平野官房長官(時事通信)
posted by マツキ トシアキ at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

駅構内に地産地消ビストロ=長野県〔地域〕(時事通信)

 クルミや野菜、羊肉など長野県東御市の食材をふんだんに使ったビストロがJR長野駅構内に2月18日から24日までの期間限定で登場する。料理担当は農林水産省が「地産地消の仕事人」に選定した藤木徳彦シェフ。「シナノクルミと白土馬鈴薯のスープ」などを提供する。
 期間限定ビストロは今年で3年目。東御市はクルミの生産量で日本一。サフォーク種の羊は、羊毛を取るために市内で飼われていたが、藤木シェフが食材になるのではないかと目をつけた。飲み物は市内産の地ビール「オラホビール」と、ワイン「リュード・ヴァン」を提供する。
 藤木シェフは「長野県の食材は全国的にも注目されている。だが、注目されるためには目新しい料理が必要なのではないか。地産地消の料理を食べ、地元食材の良さを知ってもらえたらいいですね」と語った。 

【関連ニュース】
〔地域の情報〕日本酒ベースのショコラ・リキュール=新潟
〔地域の情報〕渋谷パルコで「ヤマナシ良品」をアピール
〔地域の情報〕「おでんしゃ」27日から運行=愛知・豊橋鉄道
〔地域の情報〕都内で地元産食材をPR=島根県邑南町
〔地域の情報〕富山の酒とかまぼこ試食して!=東京・有楽町でフェア

宇都宮線が全線運転見合わせ 車両トラブルで(産経新聞)
<北海道ひき逃げ>容疑者を起訴 札幌地裁支部(毎日新聞)
与謝野氏「あなたは首相失格。鳩山首相に期待は2%」(産経新聞)
<阪急バス>75歳女性8時間車内閉じ込め 兵庫(毎日新聞)
ケニア大使公邸で火災=けが人なし−東京・目黒(時事通信)
posted by マツキ トシアキ at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山首相、公邸改修「和室を洋風の寝室に…」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(12日夜)

 鳩山由紀夫首相は12日夜、衆院予算委員会で、首相就任時にお風呂や洗濯機を改修したと答弁したことについて、「調べてみたら、風呂は改修してなかった。実は和室を洋風にして寝室にしている。その改修費がかかっている。(答弁で)洗濯機と言ったが、そうでもなかったみたいだ。どのようにして、公邸を改修したかを理解していなかった節がある」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材は以下の通り。

 【国公法改正案の閣議決定先送り】

 −−今日、国家公務員法の改正案の閣議決定が見送られた。首相はお昼に仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相と今後の協議をしていたが、閣議決定を見送った理由と今後の見通しを

 「はい。私は閣議の後の懇談会でも申し上げたが、これはまだ、国家公務員法、『降格人事のところが甘いんじゃないか』ということでですね、『確かにそうだ』ということで、ここのところをキチッとやった方がよいと。今、そこの修正をしている最中でありますから、そんなに時間はかかんないと思いますが、見直しをさせることに致しました」

 「ま、やはり、一方で公務員の皆さんにはやる気をもって、抜擢(ばってき)もあるぞと。しかし、そうでないときには、厳しいことが降格もあるぞ、ということをしながら、よりよい国造りのために、彼らが頑張っていただけるような状況をつくるために、また、やはり、もう少し、いいものにしていきたい。そう思っています。関係の大臣を集めて、私の方からもそう指示をしました」

 【実母に資金無心?】

 −−今日、衆院の予算委員会で、与謝野馨元財務相が鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、首相が母親に『子分に配るカネが必要だ』と言って、資金提供を受けていたと指摘した。鳩山元総務相はその後、記者団に対し「私と母の会話は事実だ」と証言している。母親に資金提供を要請した事実は本当にないのか

 「まったくありません。それは母に聞いていただければ分かりますから。まったくありません。大体、私があのように、しょっちゅう子分を養うためにカネがいるみたいなことを、考えたこともありませんし、そのような、考えてもいないことを言うはずもありません。したがって、これは完全な作り話であります」

 「弟も、その、あと、今、私、途中で切りましたけれども、『誰が言ったか分かりません』って言ってるじゃないですか。あたかも私が言ったように与謝野さんはおっしゃってますけども、私はそんなことは断じて言っていません。そんな必要もありません」

 【小林議員の幹部有罪】

 −−民主党の小林千代美議員の元選対幹部が今日、公職選挙法違反の罪で有罪判決を受けた。刑が確定すれば、連座制が適用される見通しだ。小林議員は自ら辞職するなどの対応をとるべきだと考えるか。また、民主党議員の政治とカネをめぐる事件が相次いでいるが、今回の事件が党や政権の運営に与える影響について

 「これは刑が確定すればという考えだから、ご本人がこれからどのようにされるかということを、やはり見る必要があると思います。それをもとに、判断する必要があると思っていますが、これからどうされるのかが、私どもにとっても判断材料になります」

 【公邸の改修費】

 −−与謝野元財務相に対する答弁で「公邸のお風呂を改修した」と述べたが、具体的にいくら、どのようにしたのか

 「調べてみたら、風呂は改修してませんでした。したがって、お金はかかっておりませんでした。別のところ。調べてみました。いま、寝室を実は、和室を洋風にして寝室にしています。そのための改修費などがかかっています。あと、洗濯機と言いましたけども、それはそうでもなかったみたいで。どうも、私も、あまり、どのようにして、公邸を改修したかというところを理解していなかった節がありますが、やはり一番大事なことは、毎年、公邸の主が代わるのではなくて、そうすると、毎年、改修しなきゃなりませんから、極力そういう意味でも、毎年のように総理が代わること自体を変えることが経費を節減する道だなと考えます」 

 −−金額は?

 「それは今、出す必要もないでしょ」

 【議員への寄付】

 −−与謝野元財務相に対する答弁で、「大体この議員の中で、私からもらった人はいません。誰にも差し上げていませんから」と反論したが、以前、平野博文章官房長官には、1000万円を寄付したと出ているが…

 「(さえぎるように)それは、はいはい。それは党のお金です。党のお金を私の政治資金管理団体に入れて、そこから、平野くんの(民主党の)大阪府連の代表として、そこに1000万。したがいまして、すべて表になっている話であります。もともとは、党からのお金を、政治資金管理団体に入れて、そこを経由したという話です」 

 【枝野氏起用】

 −−首相はこの前、枝野幸男行政刷新担当相を任命したときのぶら下がりで「民主党らしさ」を強調した。いつころのどういった姿を思い描いているのか

 「うん。民主党らしさというのは、ある意味で、この国民の皆さんのために、いわゆる、政治を変えなきゃならないという原点ですね。それを、ま、彼のように、与党、野党限らず、国民のためならばなりふり構わず頑張るみたいなね。そういう精神が民主党らしさだと思ってまして、そういう発想を枝野くんは持っている思いますし、民主党自体も、国民のためにもっとある意味で集中して、国民のために働いている姿というものを見せきることが大事ではないかと。そういう意味で申し上げました」

 【バレンタイン】

 −−プレゼントがある。これは総理番の女子からだ。(白いケースを贈呈。そのなかには、友愛と記されたチョコレートケーキがある)

 「また何かお面が出てくるんじゃないですか(笑)。あ、かわいい。ありがとう。友愛で、鳩が2羽飛んでますね」

 −−一応、バレンタインでのチョコケーキを

 「ありがとうございます。感謝。ありがとうございます」 

 −−ついでに1問だけ。この1年で、甘いケーキを前にして、一番苦かった思い出は何か

 「この1年、甘いケーキを前に、苦い思い出ですか。何か非常に皮肉的で面白い話ですけど、やはり、苦い思い出、いろいろ有ります。自分なりに精いっぱいやってきているつもりですが、それが必ずしも国民の皆さんに、任せてもらえないなぁというとき、つらい思い、苦い思いをかみしめています。しかし、甘い思い出もたくさんありますから。あの、みなさんに、こういう大変甘いケーキをいただいていること、感謝します。ありがとうございます」

【関連記事】
公務員法の閣議決定見送り 降格規定巡り原口総務相が異論 
首相官邸に銃弾か? 差出人は「小沢一郎」
台本書いたのダレ?石川&小沢“偽装”離党で幕引き図る
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
与謝野氏「あなたは首相失格。鳩山首相に期待は2%」

小沢氏、改めて形式的なミスを強調(産経新聞)
<漁船銃撃>船長2人を送検 北海道羅臼海保署(毎日新聞)
JR宇都宮線で運転見合わせ、千人が車内に(読売新聞)
伝統行事に「動物虐待」の声=文化財指定の当否判断へ−多度大社「上げ馬神事」(時事通信)
登ろう8000メートル峰 登山家・竹内洋岳さんパートナー募集(産経新聞)
posted by マツキ トシアキ at 04:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。